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No Retreat

 国際通信社が、ライセンス生産した「No Retreat」、この度、「長岡ポーカー&ブリッツ」のカサイさんと、プレイする機会がありました。
 ただし、カサイさんの所有するのは、GMT社版ではなく、VPG社版です。

 私は、作戦級のヘクス・ゲーム愛好者なのだが、周囲に、これと言った愛好者がおらず、一人、コレクターと化していました。
 東部戦線全般を取り扱うゲームと言うと、どんなゲームでも、数日はかかり、事実上、プレイ不可能でした。
 そこへ、この「No Retreat」です。

 ユニット40個、補給ルールも簡単で、カード・ドリブン方式で、ゲームが単調にならない様に、してあります。
 特殊な物としては、ドイツ軍にあたえられている「ブリッツ・マーカー」3個(後に、ソ連軍も使用可)や、カードを1枚捨てると、相手側は、強制的に、反撃を実行しなければならないと言うルールが、あります。

 又、カード・ドリブンと言っても、通常の移動・戦闘には、必ずしも、カードは、必要ではなく、例えば、「クライスト」のカードを使用すると、「Dr」が、「Ex」になり、レニングラードに立て篭もるソ連軍ユニットを除去できます。
 (ソ連軍は、1ステップしか、保有していません。)
IMG_0069.JPG
 さて、肝心のプレイであるが、私がドイツ軍、カサイさんが、ソ連軍を担当しました。
 最初は、バルバロッサ・シナリオです。
 ドイツ軍は、順調に、勝ち進み、第4ターンには、8VPを得て、サドンデス勝利となりました。
 しかし、カサイさんの一言。
 「あっ、増援ユニットを、投入するのを、忘れていた。」
 これで、私の勝利は、無効となりました。

 続く第2戦。
 今度は、第4ターンまでに、12V.P.を得なければならないキャンペーン・シナリオです。
 案の定、増援を得た正規のプレイに、ドイツ軍は、苦戦し、第4ターンで、わずか7V..P.。
 しかも、日本軍の真珠湾空襲により、-1V.P.となり6V.P.です。
 なんと、サドンデス勝利の半分の得点で、終わりました。

 なんか、東部戦線とは、ドイツ軍が、勝利するのに、こんなにも、難しいと言う実感をかんじたのですが、他のブログを見ると、パズルチックなゲームで、ドイツ軍有利との事でした。
 「永遠のビギナー」としての私にとっては、やはり、いつもの、負けパターンとなったのでした。 

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コメント 2

かさい

今晩は、朱鷺羽想さん。
こちらでは初めまして。

>これで、私の勝利は、無効となりました。

いえいえ、こちらが増援を忘れていただけで勝利は無効じゃないですよ。
きちんとした勝ちですから。
私は「NO RETREAT!」をやる機会はあまりないと思いますが、また一緒にプレイすることがあったら宜しくお願いします。
by かさい (2011-11-27 19:51) 

朱鷺羽想

 こちらこそ、宜しくお願いします。
by 朱鷺羽想 (2011-11-28 20:36) 

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