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スーパー・ヒーローVS悪の帝国

 今から、20年以上前に、販売された30分程度で、終了するカード・ゲームです。
 文字通り、特撮ヒーロー(一部、アニメ漫画を含む)が、悪の帝国をやっつけるゲームです。
 しかし、各プレイヤーは、悪の秘密結社の首領となって、世界征服を目指します。

 まず、各プレイヤーは、7枚のカードを受け取り、その中の「世界征服のための第一歩」カードが、あったら、自分の手番に、1枚ずつ、場に置いていきます。
 各「世界征服のための第一歩」カードは、5,10,15,20の勝利ポイント(以下VP)が、設定されており、これが、100VPになったプレイヤーが、勝利します。

 面白いのは、「第三次世界大戦を起こす」が、5VPしかないのに対して、「幼稚園児を乗せたバスを襲う」が、20VPと、せこい作戦程、高VPが、得られます。

 さて、各プレイヤーの「世界征服のための第一歩」のVPが、溜まって来ますと、それを妨害しようと、各プレイヤーは、お邪魔虫として、「スーパー・ヒーロー」カードを自分の手番に、相手プレイヤー(当然、最も、VPの高いプレイヤー)の脇に、配備します。

 この「スーパーヒーロー」ですが、大抵、特撮ヒーロー(一部、アニメ・漫画有り)のパロディなのですが、中には、ウル〇ラQの主人公「万城目 淳」をパロッた「正義感あふれる新聞記者」などが入っており、知っている人、いるのかヨと、思わず、突っ込みを入れたくなります。

 「スーパーヒーロー」を配備されたプレイヤーは、その戦闘力(大体2~3)以上の「戦闘員」カードを配備しなければ、自分の手番ごとに、場にある「世界征服のための第一歩」カードが、1枚ずつ、捨て札にしなければ、なりません。

 「戦闘員」カードは、例えば、「ニューハーフの神官」とか「エリート戦闘員」と言う、これも、パロディでして,俗に言う「戦闘員」・「怪人」「大幹部」等は、すべて、十把ひとからげです。

 又、「スーパーヒーロー」「戦闘員」には、最高3枚までの強化カードが、着ける事が、可能です。
例えば、「人造人間キカ〇ダー(及び01)からは、「スーパーヒーロー」に「トランペット&ギター」、「戦闘員」に、「マッド・サイエンティストの脳を移植したロボット(つまり、ハカ〇ダー)が、用意されており、大体、1枚につき、プラス3の戦闘力の増加が、期待できます。

 これは、元の「スーパーヒーロー」や「戦闘員」のカードの戦闘力が、2~3である事を考えると、非常に、大きいものです。

 又、「リバース」(正式名称は、忘れました。すみません。)カードというものがあり、「戦闘員」カードの除去と引き換えに、自分に配備された「スーパーヒーロー」カードを、他のプレイヤーに、押し付ける事も出来ます。
IMG_0073.JPG
 こうして、激しい(?)戦いを繰り広げて、場に出された、すべての「世界征服のための第一歩」カードが、除去されたプレイヤーは、脱落となります。 
 自分の手番に、又、「世界征服のための第一歩」カードを山札から引けば、復活は、可能ですが、1位となるのは、困難です。

 さて、今回のプレイヤーは、OASE新潟の「じゃん」さん、このゲームの所有者「安達」さん、私の3人です。
 プレイは、一進一退の攻防を繰り広げますが、まず、すべての「世界征服への第一歩」カードを失った安達さんが、脱落します。
 
 プレイは、相手を妨害する事よりも、一刻も早く、「世界征服への第一歩」カードを100VP集める事に、必死になる二人。
 そして、ついに、私が、100VPに、達して、世界征服を果たしました。
 この時、「じゃん」さんのVPは、95!!

 まさに、僅差の勝利でした。
 しかし、こんなバカゲーでしか、勝利を得る事の出来ない私は、自分自身で、情けなくなりました。
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