こんな同人誌を創りたい(SL Gamer Vol.4)
SL Gamer Vol.4は、ゲーム・ジャーナルで「五虎三国志」や「春秋戦国時代」をデザインした天津老師が、付録ゲームを製作している「さいたまオフライン」が発行している同人誌です。
今号の特集は、「熱砂の北アフリカ戦線と称して、付録ゲームは「ロンメル・アット・エル・アラメイン」です。
ゲームのリプレイは、わかりやすく大きな図を使用し、イラストもうまく、記事のレベルも非常に高いです。
唯、ユニットがシールでなく、抜き打ちカウンターならば、言う事は無いでしょう。
今号で特に気になった記事は、2つあります。
1つは、「なぜ、イタリア軍は弱かったのか?」と言う記事です。
執筆者の松浦豊氏によると、イタリア人の国民性として、仕事をするより家族や友人とのコミニケーションを重要視する点を挙げています。
大企業で、働いて無機質な規格人間になるより、個人の創造性が活かせる小企業や工房が、無数にあると言うのです。
そして、戦争とは、数十万人規模の人間を大規模な集団で戦わせるシステムだったために、イタリア軍は弱かったと言うのです。
詳細は、ご自分で買って読んで下さい。
非常に丁寧に創られた同人誌である事が、わかるでしょう。

もう1つの記事は、天津老師が執筆された「桶狭間の戦い」の記事です。
数日前、「間違いだらけの信長軍記」の記事をかいたばかりの私には、興味がありました。
それによると、今川義元は、上洛が目的ではなく、信長勢に包囲された鳴海城と大高城の救援だったそうです。
もし、今川義元が、織田信長の首を取ったら、上洛するよりは、清洲城を攻めたりして尾張全土の征服を狙っていたのではないかと言うのです。
今回の「信長軍記」は、まさに、その通りの展開でした。ハイ。
私も、過去に「STRATEGY」(戦略)という名の同人誌を8号まで、発刊し、リニューアル・シミュレーター第13号に創刊号が、コマンドマガジン日本語版2号(以下CMJ)に「4号」が、CMJ3号に「5号」と「6号」が掲載されましたが、「SL Gamer」程のレベルには達していません。
いつか、私も、こんな同人誌を創ってみたいものです。
今号の特集は、「熱砂の北アフリカ戦線と称して、付録ゲームは「ロンメル・アット・エル・アラメイン」です。
ゲームのリプレイは、わかりやすく大きな図を使用し、イラストもうまく、記事のレベルも非常に高いです。
唯、ユニットがシールでなく、抜き打ちカウンターならば、言う事は無いでしょう。
今号で特に気になった記事は、2つあります。
1つは、「なぜ、イタリア軍は弱かったのか?」と言う記事です。
執筆者の松浦豊氏によると、イタリア人の国民性として、仕事をするより家族や友人とのコミニケーションを重要視する点を挙げています。
大企業で、働いて無機質な規格人間になるより、個人の創造性が活かせる小企業や工房が、無数にあると言うのです。
そして、戦争とは、数十万人規模の人間を大規模な集団で戦わせるシステムだったために、イタリア軍は弱かったと言うのです。
詳細は、ご自分で買って読んで下さい。
非常に丁寧に創られた同人誌である事が、わかるでしょう。
もう1つの記事は、天津老師が執筆された「桶狭間の戦い」の記事です。
数日前、「間違いだらけの信長軍記」の記事をかいたばかりの私には、興味がありました。
それによると、今川義元は、上洛が目的ではなく、信長勢に包囲された鳴海城と大高城の救援だったそうです。
もし、今川義元が、織田信長の首を取ったら、上洛するよりは、清洲城を攻めたりして尾張全土の征服を狙っていたのではないかと言うのです。
今回の「信長軍記」は、まさに、その通りの展開でした。ハイ。
私も、過去に「STRATEGY」(戦略)という名の同人誌を8号まで、発刊し、リニューアル・シミュレーター第13号に創刊号が、コマンドマガジン日本語版2号(以下CMJ)に「4号」が、CMJ3号に「5号」と「6号」が掲載されましたが、「SL Gamer」程のレベルには達していません。
いつか、私も、こんな同人誌を創ってみたいものです。
2011-12-21 14:58
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