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宇宙戦艦ヤマト2199

 題名からして、なんで、シミュレーション・ゲームのブログに新作アニメの事を、書くかと言うと、私がこのアニメの大ファンだからです。
 実を言うと、ブログだから言える事ですが、いい年をした親父ですが今でも、週に10本以上のアニメを観ているお宅です。
 
 この「宇宙戦艦ヤマト2199」は、1974年に放映された「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版なのですが、かなり、内容は造り替えられている様です。
 4月7日から放映開始し出した物ですので、実物は、「YOU TUBE」や「ウィキペディア」にて「宇宙戦艦ヤマト2199」で、検索してみて下さい。
 アニメ化は、2013年以降となってますが、関東圏では、映画館で先行ロードショーを行ったり、ブルー・レイが、5月に発売となっており、よくわかりません。

 原作が、2010年に他界した「西崎義展」氏になっており、版権問題で裁判沙汰にまでなった「松本零士」氏とは、完全に袂(たもと)を分けた様です。
 監督は、「宇宙戦艦ヤマトⅢ」や「宇宙戦艦ヤマト完結編」でメカニック・デザイナーを勤めた「出渕裕」氏、音楽は「宇宙戦艦ヤマト」の音楽を手がけた「宮川泰」氏の実子の「宮川あきら(該当漢字無し)」氏なので、遺伝子に期待出来るでしょう。
 本当は、監督は「庵野秀明」氏が予定されていたそうですが、劇場版「新世紀エヴァンゲリオン」に忙殺されて、お流れになったそうです。

 この企画は、2007年頃から存在した様ですが、なかなか日の目を浴びずに思考錯誤していた様です。
 アニメーション製作は、「宇宙戦艦ヤマト復活編」を手がけたXEBECやAICらしいのですが、大丈夫でしょうか?
 「機動戦士ガンダム」・「超時空要塞マクロス」・「新世紀エヴァンゲリオン」等の様に、続編やリメイク版を製作して大ブレイクしたアニメ作品は、多数ありますが、「宇宙戦艦ヤマト復活編」の興行成績は、わずかに1.8億円でした。
 1970年代に放映された映画「宇宙戦艦ヤマト・第1作」が、18億円だった事を考えると、10分の1です。
 1970年代と「宇宙戦艦ヤマト復活編」の放映された年代の物価水準を考えると、この成績は、どうなのでしょうか?
 と言うより、この企画が、世に出た段階で3部作を予定していた「宇宙戦艦ヤマト復活編」は、尻切れトンボが決定したと言う事になります。

 1970年代は、今より娯楽が少なく、私の世代にも、ミリタリーお宅は、結構いました。
 今も「モデラー」と言う人種は、戦車や軍艦を組み立てているのでしょうか?
 地方のシミュレーション・ゲーム・クラブにも、数える程しかゲーマーは存在しません。
 「長岡ポーカー&ブリッツ」の「青き臥竜」さんのHPを観ると、富山県には、ゲーマーは1人だけだそうです。
 こんな時代に、「宇宙戦艦ヤマト2199」が、どこまで人気を得られるか、ひとつ、見守ろうかと思います。
 最後に、「宇宙戦艦ヤマト2199」第1話に「土方竜」や「山南」等、歴代ヤマト艦長が出演していたので、この作品がヒットすれば、今まで放映してきた続編も、リメイクする気があるのでしょうか?

 

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